よくあるトラブルとして、麻酔器のキャブレター部分の詰まり、センサーの故障があります。

これは主に麻酔器使用後に十分な乾燥が行われていないために起きてしまう問題です。

目詰り・サビ防止のための方法をご紹介させて頂きます。

作成日 2015/07/24

1.麻酔器を使用したあとは麻酔器を停止させ、シリンジをルアーロックから外してエアーを10分以上流してください。

麻酔液とエアーが混合するキャブレターの中に残っている混合気を飛ばし、メッシュなどのサビを防ぎます。

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2.麻酔液の使い回しをしないでください。

麻酔液を使い回すことにより異物(外部からの油分など)が混入し、キャブレター部分の目詰りや麻酔ガスのセンサーの故障の原因になります。

3.ご自身での分解は絶対におやめください。

ご自身で分解されますと、けがをする可能性があります。また、機器のサポートが受けられなくなる可能性があります。おかしいと感じましたら弊社お問い合わせまでご連絡ください。